活動報告

平成最後の沖縄振興調査会

威風堂々発言するコクバ

沖縄振興開発金融公庫の渡部副理事長から「沖縄経済の動向について」、沖縄県農業協同組合の大城理事長、前田常務理事から「沖縄農業の動向について」説明があり、その後活発な議論が行われました。
國場からは、県経済が非常に好調な状況にある中で、子供の貧困が社会問題化している。子供の貧困は親世代の貧困。好調経済が県民生活に実感として届いていない、それは格差が広がっているということではないかという問題提起をいたしました。
他の参加議員からは、地方自治の時代にあって、国がどれだけのコミットをすべきかという悩みはありながらも、こと沖縄に関しては、今後の日本経済のけん引役として期待されていることもあり、また、課題解決のモデル地域として取り組むべきだという趣旨のご発言がありました。